福岡観光中、朝活×サ活をしようということでサウナへ向かう。
駅から降りてすぐなはずなのに、10分ほど迷ってしまった。
なんかあったらスマホをいじる時代。上を向いて歩こう。

ウェルビーとは、名古屋市を拠点に、フィンランド式のサウナ文化を軸とした「安らぎの空間」を提供するサウナ・カプセルホテル運営会社。
初めてのウェルビーにテンションが上がる午前6時。
体を洗い、水風呂(40℃)につかる。末端がじんわりあたたまるまで浸かる。
サウナ室は4つあった。全部入ろう。

まずは、「森のサウナ」。なんと室内に水風呂が併設されている。動線を突き詰めるとこうなるのかと感心しつつ、ロウリュを楽しみながら15分。
室内の水風呂も気になるが、それ以上に目を引いたのは「強冷水風呂」。水温一桁代の冷水に飛び込む。15秒つかると、もう気道が冷たい。「ハッハッ」と息をはけば、白い息が出そうだった。
間髪入れず、再び森のサウナで15分🍁。その後、もう一度強冷水風呂を経て、休憩スペースへ。目を閉じると、意識は自然と自分の脈拍へと向かった。
普段は脈拍に合わせて回る軌道を頭上に感じるのだが、今回は違った。おへそのあたりで、その軌道を感じる。……不思議な感覚。新しい「ととのい」を会得してしまったかもしれない。

じんわり温まってきたら、塩を体に塗る。すると、汗がでるでる。サウナで汗がでると嬉しくなる。
微妙なミストサウナは温度が低い&天井から熱い水滴が落ちてきて「アチッ」となる。
名サウナといわれる場所はそういうのがないよね~🙂

お1人用サウナがあるのか!と静かにテンションが上がる。
入り口が狭いので体を縮めてサ室へ入る。なんか「和」!
まわりを気にしないでロウリュできる。4つのサ室の中で一番熱いような気がした。
1人なので鼻歌もできる。

宿泊者が起きてきて、少し混んできた。最後はメインサウナへ。熱波を受けたかったが、タイミング合わず。こっちはオートロウリュ。汗をかいて体が空っぽになったのを感じてサ室をでる。
休憩所がなぁ。外気に当たりたいけど、構造上仕方ない。扇風機はあるのだが、一か所にガン当たりしていて風がこない。無風の休憩だけが惜しい。

少し風に当たりたい。今回は朝ご飯を外で食べることにしよう。
お会計を済ませてから、うまそうなものを見つけてしまう。
唇をかんでウェルビーを去る。次はここに泊まろうかな🏋️