友人と沖縄観光、最終日。
友人が唯一「やりたい!」と希望したカヤックをしに東村慶佐次へ。
潮汐の関係でこの日は朝6時半集合!朝焼けがきれいな日だった。

慶佐次湾のヒルギ林
早速、簡単なレクチャーを受けてからカヤックに乗り込む。
安定していて転覆することはあり得ないだろう😁

パイナップル!?
ガイドさんが面白おかしく様々なことを教えてくれる。これはアダンの実。

メヒルギ(↓)とオヒルギ(↑)
👓「マングローブという植物はないんです!」
🏉「えー!」

オヒルギのタネ
男子受けがいいみたい。なるほど~と感心する一行。
で、この種はなんと縦向きに浮かぶようで、地面にどうにか突き刺さろうとしているらしい。

海から離れると、、
ここは淡水域。がらっと植生が変わる。植物たちもどうにか自分が生きれるスペースを確保している💪今年初のアカショウビン🐦の声も聞けた。

ガイドさんと勝負!
1人 VS 2人でスピード勝負をしてみた。結果は惨敗😫

リュウキュウツバメ
橋の下にはツバメさんが!きゅーと。

波乗りガイドさん
実は今回、海まで探検コースをお願いしていた。しかし、海が荒れていたため、手前で波乗りをすることに。2人用カヤックから1人用に乗り換えて再出発!
まずはガイドさんのお手本を見て、漕ぎ出すタイミングを勉強する。

友人の挑戦

私の挑戦
これがめっちゃ楽しかった😙波に乗ると抵抗なく進む。海との一体感も得られた気がする。私とガイドさんは高波に挑戦して転覆した(笑)

最後にお土産でもらった”
たんかん味のサーターアンダギーが珍しい!へとへとの体にしみる優しい味😋
今回「やんばる自然塾」さんにてカヤック体験をさせていただきました。
観光客はもちろん、県民も楽しめると思う。とってもオススメ◎

東村の道の駅
東村の道の駅で友人にパイナップルスムージーを飲ませる。ここのお土産ゾーンが個人的にアツい。
そういえば飲食店が2軒あったと思うが、どっちも閉店していた😿いつか行こうと思っていたのに。。後悔

イノスケ、いいもん食ってるな!
東村のアイドル「イノスケ」に会いに行く。皮をよけて実だけ食べていた。器用ですなぁ。

シュワッ!!
イノスケの横には、東村の博物館がある。やんばるの生物を短時間で楽しみたいなら、絶対ココ。マングローブに生息するアナジャコなども展示しているので、カヤック後だと学びが深まる😙
しかし、友人は眠そうにしていたので、早めに退館。

スギ定食🐟
仮眠をしてから、「かねやん食堂」へ。
前回たべたときは、コリコリとした食感が印象的だったスギ。今回はモチモチとした食感。これはこれで😋
友人は沖縄そばをチョイス。眠気眼のはずだったのに、3枚肉のうまさに目がキマッていた。
お会計の際、(おそらく)店長に宮城県出身という話をしたら「又吉コーヒーに行ってきな!」と言われた。なんでも宮城県出身の人がいるらしい。

国産ブレンド
というわけで、行ってきた。
国産コーヒーが貴重なことはわかっていた。が、国産コーヒー1杯2500円と見て🤐
私たちは、国産×外国ブレンド1200円を頼む🫨
すっきりとした雑味のない味で、鼻に残る香りが心地良い。
そして、宮城県名取市からきた店員さんを無事発見。
忙しいのに、いろいろとお話してくれた。そんな心遣いが嬉しい。

アカウミガメよ~。水っぽい味なんだとか。。
この日の最終目的地は美ら海水族館だったので、名護市嘉陽にある「美ら島自然学校」へ。ここは美ら海水族館で生まれたカメたちのお世話もしている。ウミガメとの距離が近いことに加えて、展示解説が充実している👍
今回の一番の収穫は、”ワミノア姉さん👩🎓”の話がおもしろいということ。またお話聞かせてください~!

嘉陽共同店
最近のホットスポット。嘉陽共同店。離島にいる感覚になれる不思議な場所。

グッバイ友人
友人の家族と合流し、一緒にジンタのごはんタイムを眺める。実況解説が流れる中、ふと「これを見聞きしている外国の方たちは、何を思っているんだろう」と考えた。
結論としては、「非日常を楽しんでいる」ということ。
以前の私は「みんな展示や解説をスルーするなんてもったいない!」と思っていたが、それは自分のエゴなわけで。
趣味嗜好の異なるヒトが、生物の多様性にふれる。それだけでも、立派な環境教育。それで十分じゃない?と腑に落ちた。
~おわりに~
友人とは7歳からの付き合い。小学校時代は一緒にゴール⚽を守り、中学3年は塾の帰りにおでんを並んで食べていた。そんな友人と未だに付き合いがあることには、凄いなぁーと思う。
次は友人が通う大学へ遊びに行き、マイノリティ講義を受けてみようかと思案中。